生活習慣病予防健診

協会けんぽ加入者の方にご利用いただける健診です。年齢については2026年4月2日時点での年齢で検索して下さい。

  • 胃バリウム検査は5,500円の追加料金で胃カメラへの変更が可能です。当院では胃の検診については胃カメラ検査を推奨します。

  • 当院では安全性の問題から70歳以上の方のバリウム検査は受け付けておりません。

令和8年度から、生活習慣病予防健診等がさらに充実しました

令和8年4月から、「人間ドック健診」のほか、生活習慣病予防健診では、「節目健診」「一般健診(若年)」「骨粗鬆症検診」が追加されました。

令和8年度の改善ポイント
節目健診が新たに追加(40・45・50・55・60・65・70歳対象)
一般健診(若年)が新たに追加(20・25・30歳対象)
骨粗鬆症検診が新たに追加(40〜74歳の偶数年齢の女性)
人間ドック健診への補助が新たに開始(最高25,000円

生活習慣病予防健診の内容

!年度内にお一人様につき1回、健診費用の一部を補助します

協会補助額 ひとりあたり最高 14,135円(一般健診の場合)

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健診の種類 検査の内容 / 自己負担額 対象者
一般健診
血液検査や尿検査などの一般的な検査に胃、大腸、肺のがん検診を加えた健診です。
※35歳〜39歳の方は、胃・大腸のがん検査を省略できます。
最高
5,500円
医師が必要と判断した場合に限り、眼底検査を併せて受診可能です。
最高
80円
問診の結果、50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の方のうち希望者は、喀痰検査を併せて受診可能です。
最高
590円
35歳〜74歳の方
(75歳の誕生日前日まで毎年受診可)
子宮頸がん検診
(単独受診)
子宮の入り口(子宮頸部)の細胞を調べ、がんやその前段階の異常の早期発見を目的とした検診です。

最高 990円
20歳〜38歳
の偶数年齢の女性の方
一般健診
(若年)
NEW
一般健診の項目から胃・大腸の検査を省略した、若年者用の健診です。

最高 2,500円
20・25・30歳の方
節目健診
NEW
一般健診の検査項目に尿の詳しい検査や腹部超音波、眼底検査などを加えた、5年に1度受診できる、より詳細な健診です。

最高 8,280円
40・45・50・55・60・65・70歳の方

+ 一般健診・節目健診に追加できる健診

!単独受診はできません

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健診の種類 検査の内容 対象者 自己負担額
骨粗鬆症検診
NEW
問診や骨の中にあるカルシウムやマグネシウム等の成分量を測定することで、骨粗鬆症の予防と早期発見を目的とした検診です。 一般健診・節目健診を受診する
40歳〜74歳の偶数年齢の女性の方
最高
1,390円
子宮頸がん検診 子宮の入り口(子宮頸部)の細胞を調べ、がんやその前段階の異常の早期発見を目的とした検診です。
※36歳、38歳の女性は子宮頸がん検診の単独受診も可
※20歳、30歳の女性は一般健診(若年)に追加受診も可
一般健診・節目健診を受診する
36歳〜74歳の偶数年齢の女性の方
最高
990円
乳がん検診 乳房のエックス線撮影(マンモグラフィ)で、しこりなどの異常の早期発見を目的とした検診です。 一般健診・節目健診を受診する
40歳〜74歳の偶数年齢の女性の方
50歳以上 最高
980円

40歳〜48歳
最高
1,700円
肝炎ウイルス検査 血液検査でB型肝炎とC型肝炎の感染の有無を調べる検査です。 一般健診・節目健診を受診する方のうち、過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方 最高
540円

人間ドック健診 NEW

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検査の内容 対象者 協会補助額
一般健診の検査項目に血液の詳しい検査や眼圧検査、医師による健診結果の説明などを加えた、より詳しく体の状態を調べることができる、検査項目が1番多い健診です。 35歳〜74歳の方
(75歳の誕生日前日まで毎年受診可)
最高
25,000円
(令和8年度から補助を実施)

※年度内にお一人様につき1回、生活習慣病予防健診または人間ドック健診のいずれかの健診費用の補助をご利用いただけます。